atamakuresonのまったりブログ★ The JAPONEIRA(ザ・ジャポネイラ)

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The JAPONEIRA(ザ・ジャポネイラ)




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株式会社椿
TheJAPONEIRA
ザ・ジャポネイラ
30ml





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生の椿油最高級品、非加熱で搾った究極の、保湿力2.5倍国産エクストラバージン椿オイル!

オレイン酸がキメの奥まで入り込み、角質層まで潤いを届け、つややかで弾力のある素肌へ導きます。

国産ヤブツバキの種のみを使用し、独自開発の非加熱製法で極限までろ過精製して不要な成分を取り除き、お肌への優しさを追求しながらも椿油がもつ保湿性能を生かすことに成功しました。

一般的な加熱精製では、椿オイルの保湿力が約6割も失われていますが、独自に開発した完全非加熱製法の「生の椿油」では、搾油時の受動的な温度上昇も約1℃に抑えられており、椿オイルの本来の保湿力が損なわれていません。
お肌の乾燥は「皮脂分泌の減少」も原因の一つで、くすみのもととなりますが、皮脂の主成分であるオレイン酸を約85%も含んだ非加熱の「生の椿油」で油分を補い保湿することによって、皮膚に張りが生まれ、弾むようなみずみずしいお肌へと導いてくれます。
ゆっくり何度もろ過精製し酸価値1以下のオイルのみを厳選して誕生しました。

ツバキ油といえば、古来より日本人が愛し、利用してきたことは有名ですが、非加熱精製の「生の椿油」には、これまで知られていなかったツバキ油の力があることが、大学の研究室との共同研究でわかってきました。
「生の椿油」には、保湿力が高い・浸透性が良い・肌なじみが良いという特長があります。
化粧品業界では、近年、さまざまな外国産の植物油(オリーブオイル、ホホバオイル等)が登場しておりますが、国産ツバキ油の実力には代えがたいものがあります。


Japoneiraの生の椿油が、他の椿油と違う7つの点

1.トランス型脂肪酸ゼロ
Japoneiraの「生の椿油」は、非加熱にこだわった特許製法で作られています。
精製タンクに入れられた原油は、圧力も熱も加えることなく、自然に上から下へ落ちていきながら、活性炭と高分子フィルターによって濾過され、不純物や色、臭いが取り除かれていきます。
Japoneiraが非加熱にこだわり、独自の精製法を採用しているのには理由があります。
それは、トランス型脂肪酸をまったく含まないスキンケアオイルを目指したからなのです。
ツバキ油の場合も、加熱精製を行うとトランス型脂肪酸が生まれてしまいますが、私たちが採用している非加熱精製では、トランス型脂肪酸が生じることはありません。
現在、トランス型脂肪酸を含むオイルを皮膚に塗った場合の影響については、まだ明らかになっていません。しかし塗布とはいえ、人体に使用するのは望ましいとは言えないでしょう。
※トランス型脂肪酸は分子構造が変化した脂肪酸を有する不飽和脂肪酸で、マーガリンやショートニングなどの加工油脂や、これを原料として作られる食品、精製植物油などに含まれています。
食品として摂取した場合、善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やす、動脈硬化に伴う心臓疾患のリスクを高めるなど、健康への悪影響があると言われています。

2.保湿力2.5倍
非加熱にこだわることでトランス型脂肪酸ゼロの世界で初めてのスキンケア用ツバキ油が誕生しました。また、この独自の非加熱精製は、ツバキ油の実力をさらに引き出す結果となりました。
それは、保湿力の差です。
Japoneiraの生の椿油は、加熱精製のツバキ油の、じつに2.5倍の保湿力を持っているのです。

さらに、試験では、それぞれの人の水分蒸散量に着目しました。
すると、もともとの水分の蒸散量が多く、皮膚のバリア機能が低下している人の方が、生の椿油を塗ることによって、水分蒸散量を抑える働きが大きいことがわかりました。
これは、お肌が乾燥しやすい人の方が、より高い効果を実感できることを示しています。

3.酸価値のコントロール
ツバキ油は、元来酸化しにくい油です。ツバキ油に85%以上も含まれているオレイン酸(オレイン酸:皮脂の主な成分でもあります)は、その分子構造により、酸素と結びつきにくい特徴を持っています。
オレイン酸を85%も含むツバキ油は、植物油の中でも、特に酸化しにくい油と言えるでしょう。
とはいえ、搾ったままのツバキ油は少しずつ酸化が進みます。
Japoneiraのツバキ油は非加熱精製法にこだわり、ゆっくり確実に酸化物質を取り除くうえに、厳しく酸価値2をコントロールしています。
過酸化物質は人体に悪影響があり、また脂肪酸が酸素などで変質すると臭いが出てくるため、酸価が低いほど油の劣化を防ぐことができます。
独自の非加熱ろ過精製法により、ジャポネイラ「生の椿油」は酸価2以下、最高品質の「TheJAPONEIRA」は酸価1以下と、非加熱精製でありながら、極めて低い酸価を実現しています。

4.肌なじみのよさ
ツバキ油は生来、人の肌の角質層にあるラメラ構造になじみやすい微量成分を含んでいます。加熱精製すると、このツバキ生来の微量成分は、分解されてしまいます。
これが分解されないように、搾油から精製過程まで全く熱をかけない非加熱ろ過精製法で作ることで、「スッと肌になじむ」「サラサラ」とお褒めいただくオイルになりました。

5.国産のヤブツバキの種子のみを原料に
「椿油」と名乗っていても、原料には中国産のチャ油(サザンカによく似た品種の油茶から搾った油)などを使っているものも少なくありません。
日本薬局方や医薬部外品原料規格には「ツバキ油とは、ツバキ科ヤブツバキの種皮を除いた種子から得た脂肪油である」とあります。
「ツバキ油」とは、日本の固有種であるヤブツバキ(学名カメリア・ジャポニカ)の種子から搾った油のことをさすのです。
ツバキ油の主な産地には、伊豆大島・伊豆利島・五島列島などがありますが、その生産量はとても少なく、ほとんど日本国内でしか採れない大変希少な油です。
商品名やキャッチコピーに惑わされず、お手持ちの椿油製品の「成分」欄を見てみてください。
成分欄にカメリア種子油、ユチャ種子油、アブラツバキ、トウツバキ種子油・・・とあれば、ツバキ属の多様な樹種のいずれかの種子油であり、残念ながら国産ヤブツバキではありません。
ヤブツバキは日本の固有種ですが、その他のツバキ属の樹種は中国が本場で、じつに多くの種類があります。
現地では、食用や工業用に使われているようです(『中国樹木誌』より)。
成分欄に色々な成分が並び、末尾の方に「ツバキ油」とある場合、成分表は配合量の多い順の記載が義務付けられていますから、これも残念ながらツバキ油はあまり含有されていないということです。

6.明確なトレーサビリティ
原料のヤブツバキの種は、伊豆大島の皆さんからは直接、また伊豆諸島の島々(新島、式根島、神津島、三宅島)からは農事組合法人を通じて買い取り、原産地や収穫者を記録しています。

7.約7割のお客さまがリピーター
日本人の肌に合った天然素材の力を、自社開発の技術で最大限生かし作っているJaponeira
シリーズ。これまでの「黄色い椿油」のイメージをくつがえし、お顔はもちろん全身にお使いいただける、臭いのしないサラサラで透明な保湿オイルになりました。
お肌にスッとなじみ、べたつかず、保湿力抜群のスキンケアオイルは、約7割の方にリピートをしていただきながら、のべ58万人以上の皆さまにご愛用いただいております(2017年現在)。



極上の「生の椿油」ができるまで

ツバキの花が咲きます
ヤブツバキは日本古来の椿の原種で、学名は「カメリア・ジャポニカ」。
花が咲く時期は地方によって違います。伊豆大島は日本列島で最も早く開花し、9月から咲き始めるものもあり、3月までが見ごろです。
日本人は寒い時期に凛と咲く椿の花の美しさを愛すると同時に、生活の様々なシーンで活躍するツバキ油を大切にしてきました。
つややかな緑の葉、まっかな花のコントラストが美しいヤブツバキ。
株式会社椿のある伊豆大島は、島全体に300本以上の椿があると言われている椿の島です。
1月下旬から3月下旬までは毎年「椿まつり」も開催されています。

緑色の実がなり、薄紅色へと変わっていきます
椿の花が散ると、緑色の小さな実がつきます。
緑色の実は6月初めには薄紅色に変わり、暑い夏の日差しを浴びて、直径5~6cmに成長。
完熟して茶色くなると、実が3~4つに割れて、種が顔を出します。
自然に落ちてきた実を収穫。伊豆大島では9月から島を挙げて収穫が始まります。
1つの実は3部屋に分かれていて、中に3個ずつ種が入っているのがバランスがよい実。
はぜていない実は、干してはぜさせてから種を取り出します。

搾油に適した種子だけを厳選
上質なツバキ油を作り上げるために、種子は厳選。収穫した種子を一粒ずつ手作業で選別します。
虫に食われた種子や、あまり身の詰まっていない種子を、ていねいに取り除きます。選別した種子は、水で洗浄し、乾燥させます。
集められた種子を、一粒一粒、手と目で確認し選別。
約300個もの種子が使われています。

搾油機で種から油を搾ります
種子を手作業で少しずつ搾油機に入れて油を搾り取ります。
搾油機から出てくる油は、ツバキ油特有の黄金色をしていますが、種の皮や実も混じっていて、透明度は高くありません。
これを精製し不純物を取り除くと、無色透明でピュアな「生の椿油」が生まれるのです。
乾燥させた種子を搾油機にかけると、黄金色の原油が出てきます。
搾油室には椿油特有の、日なたのような香りが漂います。

活性炭と高分子フィルターで濾過
搾り取った油は、株式会社椿独自の特許技術である非加熱濾過精製タンクに入れられます。
油は上から下へ、活性炭と高分子フィルターをゆっくりと通過していきます。
この過程を数回繰り返すことで、不純物が取り除かれ、無色透明のサラリとしたオイルへと変身します。
非加熱精製タンクが並んだ産場。圧力を加えることなく、自然に油が落ちていく力で、精製が進んでいく。

手作業で容器に充填
できあがったオイルをボトリング。
ていねいに濾過された生の椿油は、容器への充填も一本一本手作業で、ていねいに行われています。
非加熱精製されたツバキ油は、加熱精製によって生まれるトランス脂肪酸もゼロ。
肌にやさしいオイルです。
プッシュ式のガラスの容器に充填される生の椿油。
椿の恵みを最大限生かした製法は、大量生産とは無縁です。

Japoneira「生の椿油」として完成
自然の椿の力を最大限生かすために、ゆっくりと手間暇かけて作り上げるJaponeiraの生の椿油シリーズ。
国産のヤブツバキだけを原料として使うこと、圧力や熱を加えずに精製を行うこと、安心・安全な産品をフレッシュなままお客様にお届けすること、これが株式会社椿のお約束です。



成分
ツバキ油(国産ヤブツバキ種100%)
エタノールフリー

ご使用方法
手のひらに、半プッシュ~1プッシュオイルをとり、両手をすり合わせて軽く広げ、乾燥しやすいところにやさしくなじませます。



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「TheJAPONEIRA」をお試しさせて頂きました。

すりガラスのようなボトルが綺麗




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デザインも日本らしい「和」を感じる商品なので、外国人旅行者のお土産としても最高なんじゃないでしょうか。

椿油って、椿の種からどうやって作られているのか知りませんでした。
あの種は見たことがあったのですが、拭き取ったりして集めているのかな?とか勝手に想像していました(笑
ところが先日某テレビ番組で、この種を砕いて、炒って絞っている光景を目にし、ビックリ!
こうやって油を絞るんですね(加熱しちゃってましたが)、なるほど勉強になりました。

こちらの商品と出会い、加熱していない椿油を初めて知りました。
熱を加えた絞り方だと、せっかく含まれている抗酸化物質が減ってしまい、酸化しやすい油になってしまうそうなんです。
こりゃエイジング世代の私にとって酸化した油を肌にぬるなんて困りますね!

種を非加熱製法でそのまま搾る圧搾械の動画は、思わず「おぉ~!」と声が出てしまうほど。
ぜひ、見に行ってみて下さい!

こちらの商品は、精製の過程でろ過する回数が4回ととても手間をかけた商品で、椿油なのに色が明らかにクリア!

こんなに透明感のある椿油、見たことが無かったものでとても驚いています。

また、こちらのサイトでは精製回数を減らしたリーズナブルな「生の椿油」等も取り揃えてありました。

一般的によく見かける椿油は、黄色のオイル。
こちらの説明を見て、物によっては国産でないものもあるとか。

ちょっと気になって、私が今使っている黄色いオイル椿油の原材料を見てみたら…
なんと「カメリア種子油」と記載されてありました。
うん、これ以上は私からは言えませんので、ググってみて下さい(´・ω・`)

本物の国産ヤブツバキの表示名は、カタカナで「ツバキ油」。

こちらの商品は、間違いなくホ・ン・モ・ノ!!

純度の低い油を使用した場合、酸化してしまい結果肌に油焼けのダメージが出てしまいますが、こちらの商品は非常に純度の高いオイルなのでそれがありません。


顔に使用してみると、1プッシュで足りるのでなかなか減らない(笑)
スーッとハリやふっくら感を感じる事が出来ました!
また、肌をなめらかにしてくれるので化粧下地の代わりとしても使えちゃうのが便利!
リップにも髪にも使えるので安全安心
オイル臭さが苦手で、敏感肌気味なこどもも4回精製してあるから全く気にする様子もなく、積極的に使ってくれています。
髪が長く、絡まりやすい我が家の女子は、ツヤも出るからとてもありがたい存在です。




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なんと、農場見学や工場見学ができるとのことなんです!
私、ずっと前からカーフェリーに乗って伊豆大島へ旅行へ行くことが夢だったのですが…何だかんだでおばちゃんに。
こどもも少し大きくなりましたので家族旅行に行ってみたいなと思いました。
でもまだ本人に聞いてみると椿については関心薄いとの事で、学校の自由研究などに利用させていただけたら嬉しいなと思っています。
その日まで楽しみにしております !

素晴らしい商品をありがとうございました。



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